2008年02月18日

潤う空気、花粉抑える空気清浄機

潤う空気、花粉抑える空気清浄機 (2008年1月21日 読売新聞)

花粉が飛散する季節がもう目の前だ。2008年は07年以上の花粉の飛散が予想されており、花粉症の人には、つらい季節になりそう。空気中の花粉やほこりを取り除いてくれる空気清浄機で、つらい季節をなんとか乗り切りたい。最近では、エアコンなどで乾燥した部屋でも快適に過ごせるように加湿機能が付いた機種も続々と登場している。

日本に空気清浄機が登場したのは1962年ごろ。最初のころは使う人が限られていたが、80年代に入り、たばこの煙の害など健康への関心の高まりから、一般家庭にも本格的に普及し始めたという。

日本電機工業会によると、家庭用空気清浄機の年間出荷台数は約182万台(06年)にのぼる。現在では「花粉症対策で購入する人が多い」(上新電機浦和美園店の森村健一さん)といい、花粉が飛び始める1〜2月にかけてが空気清浄機の販売のピークだ。

気象情報会社のウェザーニューズによると、今年の全国の花粉飛散量は、昨夏の日照時間が長かった影響で07年より多く、特に関東地区では07年の2倍以上となり、過去5年間で2番目に多くなると予想されている。

現在の売れ筋は、加湿機能が搭載された機種だ。05年から各社が発売を始めており、花粉やほこりの舞い上がりを抑えてくれるので空気の清浄効果が高まるという。また、加湿機と空気清浄機を別々に買わなくても済むので経済的で、置くスペースも節約できる。ランキングでも6機種が加湿機能付きで人気の高さがうかがえる。

フィルターを通過させて空気中の汚れを取るだけでなく、イオンの働きで汚れを除去する機能を売り物にする機種も多い。5位以内に3機種が入ったシャープの製品は、空気中に飛び出したイオンがカビ菌などを除去するという。3、10位のナショナルの製品は、イオンが衣類やカーペットの繊維の奥まで浸透して菌やにおいを抑えるという。

購入の際に注目したい点はフィルターだ。汚れを取るフィルターが目詰まりすると、清浄効果が落ちるので交換が必要になる。機種によって違うが、交換時期は使用開始から2〜5年が多い。

しかし、フィルターの価格はおおむね4000〜6000円と高く、交換費用もかさむ。集じんフィルター、脱臭フィルターなど種類も多い。必要なフィルターの種類、交換時期、値段などを調べた上で、製品を選ぶことが大切だ。(小嶋伸幸)
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これは、1月21日の記事ですが、花粉症で悩んでいる方は空気清浄機買われましたか?以前は空気の入れ替えに窓を開けたものですが、今はそれも出来ず、空気清浄機は必需品となったようで…。

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posted by suzusuzu at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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